陸上日本選手権1万メートル、3日開催 五輪代表男女残り2枠懸け伊藤、福士ら出走

[ 2021年5月3日 05:30 ]

福士加代子
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権1万メートルは、3日に静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われる。代表は男女とも残り2枠。五輪参加標準記録(男子27分28秒0、女子31分25秒0)を突破した3位以内の選手が代表に決まる。

 男子は既に参加標準記録に到達している伊藤達彦(ホンダ)のほか、鎧坂哲哉、村山謙太(ともに旭化成)らがエントリー。女子は39歳の福士加代子(ワコール)らが走る。

 昨年12月に代表に決まった男子の相沢晃(旭化成)と女子の新谷仁美(積水化学)は出場しない。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月3日のニュース