小池祐貴 200メートル今季初戦で20秒73「悪くはない」静岡国際陸上

[ 2021年5月3日 17:28 ]

陸上・静岡国際 ( 2021年5月3日    静岡スタジアム )

<男子200メートル決勝>力走する20秒52で優勝した飯塚翔太(中央)。右は2位の小池祐貴=静岡スタジアム
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 小池祐貴(25=住友電工)は男子200メートルで20秒73の2位だった。飯塚翔太(29=ミズノ)が20秒52で優勝した。

 200メートル今季初戦となった小池は終盤に伸びを欠いたが、「200は何本か重ねないと良い感覚を得られない。1戦目でレベルの高い試合に出て試合感を戻そうっていうのがメインだった」と狙いを語り、「初戦にしては悪くはないかな、くらいの結果」と淡々と振り返った。

 4月29日の織田記念陸上から中3日のレース。前日の調整は「力が入らなくて明日走れるのかなという感覚だった」と明かしたが、「全然走れなかった」という予選から決勝までに修正。今季の200メートルは20秒23の自己記録更新を掲げ、「ある程度思い切って前半いかないとスピード乗らないと感じたのと、コーナーワークに意識がだいぶいっているので、後半に注力できるとだいぶ違う200らしいレースができるのかなと思う」と見据えた。

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