男子バレー日本、中国に連勝!最年少の高橋藍19得点「チームのリズムを作る。それが勝利につながった」

[ 2021年5月2日 21:48 ]

バレーボール 男子日本代表国際親善試合第2戦 ( 2021年5月2日    東京・有明アリーナ )

中国に勝利し、喜ぶ高橋藍(21)、西田(その右)ら日本=有明アリーナ
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 東京五輪テスト大会として無観客で行われ、世界ランク9位の日本は同27位の中国を3―1で下して、2連勝を飾った。19得点を挙げて勝利に貢献したチーム最年少の高橋藍(19=日体大)は「自分自身がコートでやることはチームのリズムを作ること。それが勝利につながった」と声を弾ませた。

 第1セットの日本は序盤に高橋が絡む4連続得点などで中国を圧倒し25―20で先取。第2セットも25―20で連取したが、第3セットは中国の反撃にあって21―25で落としたが、第4セットは25―20で奪って試合を決めた。中垣内祐一監督は「(五輪に向けて)いいステップになった」と手応えを口にしていた。

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