上田桃子が史上初の「桃子対決」のプレーオフを制し今季初優勝 2年ぶりの通算16勝目

[ 2021年5月2日 14:42 ]

女子ゴルフツアー パナソニック・オープン最終日 ( 2021年5月2日    千葉県 浜野GC=6638ヤード、パー72 )

<パナソニックオープンレディース最終日>1番、ティーショットを放つ上田桃子(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 首位と2打差の2位から出た上田桃子(34=ZOZO)が73で回り通算5アンダーで並んだ大里桃子(22=伊藤園)とのプレーオフを制し、19年ヨネックス・レディース以来となる通算16勝目を挙げた。

 史上2度目の同名対決、史上初の「桃子対決」となったプレーオフは9番パー3で繰り返し実施され、1ホール目はともにパーで終了。2ホール目で1オン2パットのパーで終えた上田が、ボギーを叩いた大里を破った。

 柏原明日架(25=富士通)、山下美夢有(19=加賀電子)、穴井詩(33=GOLF5)、セキ・ユウティン(23=中国)、稲見萌寧(21=都築電気)、原英莉花(22=日本通運)、アマチュアの岩井明愛(18=武蔵丘短大1年)が4アンダーで3位だった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月2日のニュース