アマチュアの笠原が堂々4位発進 弟のキャディーでリラックス

[ 2021年5月1日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ 第1日 ( 2021年4月30日    愛知県 名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70 )

17番、ティーショットを放つアマの笠原瑛(撮影・井垣 忠夫)
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 アマチュアの笠原が堂々の首位争い。プロツアー初戦の17年KBCオーガスタは133位で予選落ちしたが、2歳年下の弟・慶太さん(広島・瀬戸内高3年)がバッグを担いだこともあり、リラックス。11番では1W、SWとつないで30センチに寄せる会心のバーディーを奪った。

 「予選通過が目標でしたけどいけるところまで」。箸とペンは右だが、父・宏さんの指導でゴルフは左打ち。勝てば日本人レフティーでは91年ダイドー静岡オープンの羽川豊以来となる。

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