井上 28日、最後のびわ湖毎日マラソンへ「優勝が目標。花添えたい」

[ 2021年2月27日 05:30 ]

記者会見で意気込みを語る井上大仁
Photo By スポニチ

 今回を最後に滋賀での開催を終え、大阪マラソンに統合されるびわ湖毎日マラソン(28日号砲、皇子山陸上競技場発着)の招待選手会見が26日、オンラインで行われ、16年のこの大会でマラソンデビューした18年アジア大会金メダルの井上大仁(28=三菱重工)が「優勝が目標。最後のびわ湖に花を添えたい」と“ラストラン”への意気込みを語った。

 5年前の初挑戦は30キロで失速するという洗礼も受けた。当時はマラソンを甘く見ていたといい「あの反省があったから、その後の結果に結びつけられた」と振り返る。井上にとって今大会が10度目のマラソン。コロナ下で海外招待選手はいないが「バチバチしたレースで盛り上げたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月27日のニュース