スノボ鬼塚 福島の専用コースお披露目「練習できる環境に感謝」

[ 2021年2月20日 05:30 ]

「雅パーク」での公開練習を終え、笑顔を見せる鬼塚(撮影・近藤大暉)
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 スノーボードのスロープスタイル(SS)とビッグエア(BA)で18年平昌五輪代表の鬼塚雅(22=星野リゾート)が19日、福島県磐梯町のアルツ磐梯で自身の名を冠した専用コース「Miyabi Park(雅パーク)」を公開した。

 コロナ下で海外遠征など制限を受ける中、全長約300メートルの世界レベルの専用コース完成に「国内で練習できる環境があることに感謝したい」と声を弾ませる。北京五輪で採用される可能性があり「自分に足りない部分」と課題にする「トランジションジャンプ」(斜めに飛び出すジャンプ台)も設置した。

 1月末のXゲーム・アスペン大会BAでは銀メダル。五輪前哨戦と考える来月の世界選手権(米コロラド州)では2種目でのメダル獲得を掲げ、「北京では金メダルが2つ獲れるように頑張りたい」と青写真を描いた。

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