順大医学部合格の福岡、勧誘合戦本格化!今度はサッカー部が名乗り

[ 2021年2月21日 00:03 ]

ラグビートップリーグ第1節   パナソニック55―14リコー ( 2021年2月20日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<パナソニック・リコー>鋭いステップで敵陣に切り込むパナソニック・福岡(撮影・吉田 剛)
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 順天堂大学医学部に合格したことを発表したパナソニックのWTB福岡堅樹(28)を、今度は同サッカー部の入部を勧誘した。

 福岡は先発フル出場で1トライをマークしたリコー戦後、自身のツイッターで合格を報告。するとその直後、順天堂大学医学部ラグビー部が公式ツイッターで「春にお会いできる事を部員一同楽しみにしております」と勧誘した。ここに横やりを入れたのが同大医学部サッカー部の公式ツイッター。「福岡堅樹選手 合格おめでとうございます その俊足と体格を活かして、是非サッカー部で活躍するのも考えてみてください」と熱烈コールを送った。

 5歳でラグビーを始めた福岡にサッカー経験はないが、足の速さやラグビーで鍛えたフィジカルはサッカーでも通用する。抜群の跳躍力も誇ることから、ゴール前の競り合いには持って来いのプレーヤーになれる可能性を秘める。

 順天堂大の公式ウェブサイトによれば、医学部の公認クラブ・同好会には他にバスケットやバレー、硬式野球部がある。足の速さをそのまま生かせる陸上競技部もあり、今後は各クラブによる勧誘合戦に発展しそうだ。

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