復帰2戦目の瀬戸大也は400メートル個人メドレーで失速3位 「体が言うことを聞いてくれなくて」

[ 2021年2月20日 16:53 ]

競泳東京都オープン第1日 ( 2021年2月20日 )

瀬戸大也
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 男子400メートル個人メドレーは、東京五輪代表の瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が4分20秒41で3位だった。井狩裕貴(イトマン近大)が4分12秒84で優勝した。

 瀬戸はバタフライで首位に立つも、第2泳法の背泳ぎで詰められると、続く平泳ぎで3位に後退。最後の自由形でも追い上げることはできなかった。不倫問題による活動停止処分から復帰2戦目。初戦となった2月初旬のジャパン・オープンの同種目では144日ぶりのレースを4分12秒57で制したが、今大会は自己記録の4分6秒09から大きく遅れた。

 瀬戸はレース後、前日まで合宿に参加していたことを明かし「かなり疲労感がある中だったけど、やっぱり負けてしまったのは残念。なかなか体が言うことを聞いてくれなくて、こんなタイムは久しぶり」と苦笑い。21日は200メートル個人メドレーを回避して200メートルバタフライに絞る予定といい、「こんなんじゃ話にならないっていうのが一番だけど、現状を受け止めて明日少しでも良い泳ぎができるようにしたい」と切り替えた。

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