照ノ富士が挙式 結婚は3年前「復活のきっかけは奥さんのおかげ…この人とずっと歩んでいきたい」

[ 2021年2月11日 16:39 ]

結婚式を挙げた照ノ富士とドジルハンド夫人
Photo By 代表撮影

 大相撲の関脇・照ノ富士(29)=本名・ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が11日、東京都江東区の富岡八幡宮でモンゴルからの留学生で15年から交際していたツェグメド・ドルジハンド夫人(26)と挙式した。2人は18年2月15日に婚姻届を提出している。

 式には師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)夫妻と新婦の親族、後援会関係者らが出席。富岡八幡宮によると、伊勢ケ浜親方も約30年前にこの場所で挙式しているという。挙式を終えた照ノ富士は「この日を楽しみにしていたので、迎えることができてよかった。(前夜は)奥さんに良い一日にしてあげたいな、と思っていました」と笑顔を浮かべた。

 7年前に知人の紹介で知り合った。ひざのケガなどで序二段まで番付を下げた頃も夫人の献身的なサポートで絆を深めたという。「復活するきっかけになったのは、やっぱり奥さんのおかげだなと思っています。この人とずっと歩んでいきたいなと思った」と18年2月14日にプロポースした。照ノ富士は昨年7月場所で復活優勝。春場所(3月14日初日、両国国技館)では大関復帰が懸かる。「来場所もいい成績で終わらせたい」と決意を新たにしていた。

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