今大会で引退の本田太一、ラストSP完遂「1秒1秒をかみしめながら」冬季国体成年男子

[ 2021年1月28日 20:22 ]

フィギュアスケート冬季国体第2日 ( 2021年1月28日    愛知・日本ガイシアリーナ )

本田太一
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 成年男子のショートプログラム(SP)が行われ、今大会限りで現役引退する大阪府代表の本田太一(関大)は56・19点だった。冒頭の3回転半は転倒したが、2連続の3回転トーループ、3回転フリップを着氷。スケート一家の長男は「(ジャンプ)2つはこらえられた。最低の及第点」と振り返った。

 友野一希と大阪府代表として臨み「出るからには団体優勝を狙ってきた」と語る。29日のフリーに向けて「4分間、強い気持ちを持って楽しみながら、1秒1秒をかみしめながら滑りたい。明日は強い大阪が見せられるように」と気合を入れ直した。

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