大分東明 ジョアペ先制トライから怒とうの57得点 初出場の開志国際は花園初トライも敗退

[ 2020年12月28日 14:09 ]

第100回全国高校ラグビー大会1回戦   大分東明57-5開志国際 ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<開志国際・大分東明>前半、先制トライを決めてセコナイア(右)に祝福される大分東明・ジョアベ(撮影・北條 貴史) 
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 2大会連続2度目の出場の大分東明(大分)が初出場の開志国際(北信越ブロック=新潟)から9トライを奪って快勝し、初出場だった昨年に続き、2大会連続の花園初戦突破を果たした。

 大分東明は前半6分、FW戦から左へ展開し、フィジー出身のWTBナコ・ジョアペ(3年)が抜け出してゴール下へ先制のトライを決めると、同14分にはCTB浦山丈、同19分にはWTB浦川直輝と花園初体験の1年生コンビが相次いでトライを奪い、試合の流れを一気に引き寄せた。

 開志国際は後半25分に、右ラックから左へ大きく展開し、相手守備ラインの隙間を突いたWTB星野雅空(1年)が左中間に記念すべき花園初トライを挙げて一矢報いた。

 ▼大分東明・WTBナコ・ジョアペ「家族がフィジーで、自分の試合をライブで見ているのでトライを取りたかった。家族に見せたいと思います!」

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