世界とも戦える! 陸連幹部が東京五輪内定の新谷、田中、相沢の3人を高評価

[ 2020年12月4日 20:56 ]

日本選手権長距離種目 ( 2020年12月4日    ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権長距離種目  女子10000メートル>日本陸連の尾縣貢専務理事から日本記録賞を受け取る新谷仁美(撮影・北條 貴史)
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 競技終了後、日本陸連の麻場一徳強化委員長と尾懸貢専務理事が総括会見した。18年ぶりに日本記録を更新し、ぶっちぎりの強さで五輪内定を決めた女子1万メートルの新谷について、麻場委員長は「一人であそこまでいけちゃうのはすごい。世界の強豪と渡り合う姿も夢ではない」と絶賛。同じくデッドヒートを制し、初の五輪出場を決めた女子5千メートルの田中についても、「夢を見させてくれる選手。アフリカの選手と勝負できるようなレースを見せてもらいたい」と期待を掛ける。

 そして男子で唯一、五輪切符を勝ち取った1万メートルの相沢については、「きつい中で冷静にレース運びをしていた」と目を細めて論評した。

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