東京五輪&パラ選手村 4~5日間隔でコロナ検査実施へ 違反時には早期帰国も

[ 2020年12月2日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピックの選手村
Photo By 共同

 来夏に延期された東京五輪・パラリンピックを巡り、選手村に滞在する選手らへの新型コロナウイルスの定期検査を原則96~120時間(4~5日)の間隔で実施する方向であることが1日、複数の関係者への取材で分かった。

 各国・地域の選手団が衛生管理責任者を選び、責任者を通じ選手らに感染防止の行動ルールを徹底することを確認。違反時には改善を勧告し、改善が見込めない場合は厳正な対応を取る方針を固める。競技後は選手村から速やかに出てもらい、ホストタウンでの事後交流を除き、早期の帰国をルール化する方向だ。

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