お台場へ“五輪モニュメント”4カ月ぶり復帰 夜間は連日ライトアップ

[ 2020年12月2日 05:30 ]

再設置のため、お台場海浜公園へえい航される五輪マークのモニュメント(撮影・小海途 良幹)
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 東京五輪の来夏への延期に伴い、東京都港区のお台場海浜公園の水上から一時撤去されていた五輪マークの巨大モニュメント(15・3メートル×32・6メートル、約69トン)が1日、約4カ月ぶりに再設置された。

 8月6日の撤去後は横浜市内の造船工場で超音波検査などによる安全点検とメンテナンス作業を実施。従来は灰色だった五輪マークの裏側も5色に塗装され、お台場の海へ“復帰”を果たした。モニュメントは来年8月8日の五輪閉幕まで夜間は連日ライトアップされる。経費節減のため複数の作業を同時進行したという都の担当者は「これを見て大会が近づいていることを身近に感じていただき、機運が盛り上がればと思う」と話した。

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