新大関・朝乃山、連日の逆転で5連勝「体がしっかり動いてくれている」

[ 2020年7月24日 05:30 ]

大相撲7月場所5日目 ( 2020年7月23日    両国国技館 )

<大相撲7月場所5日目>朝乃山と霧馬山の一番で、土俵から落ちてきた霧馬山に吹き飛ばされる木村玉治郎(撮影・木村 揚輔)
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 新大関・朝乃山が連日の劣勢をはね返し5連勝とした。

 初顔の霧馬山に、右下手一本で粘って1分超の持久戦に持ち込み、じれた相手の左巻き替えに合わせて圧力を強め寄り切り。「(相手の巻き替えに)体が反応し思い切り出られた。体がしっかり動いてくれている」。

 4日目の大栄翔戦に続く逆転に手応え十分。土俵下で見守った錦戸審判長(元関脇・水戸泉)は「(上手を取れなくても)半身にならず四つの基本の相撲だった」と称えた。

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