馬術連盟 東京五輪代表の選考基準改定 来年6月に代表発表

[ 2020年6月26日 05:30 ]

 日本馬術連盟は25日、都内で理事会を開き、東京五輪の代表選考基準の改定を決めた。

 馬場馬術は来年1月1日から6月6日までの成績と、6月7~9日に欧州で日本連盟が開催する選考会の成績を平均し、上位3人が代表に決まる。

 総合馬術は今年6月25日から来年6月21日まで、障害飛越は今年1月から来年6月13日までを選考対象期間とし、総合的な評価で代表を決める。3種目とも1月で締め切った出場意思の表明手続きを行い、国際連盟が設けた基準を満たした選手から選考する。

 3種目の代表は来年6月に発表予定。

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