Bリーグ 島田氏のチェアマン就任発表 大河氏後任として7月1日から

[ 2020年5月27日 05:30 ]

Bリーグ千葉の島田慎二会長
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 Bリーグの大河正明チェアマン(61)が26日の理事会後にオンラインで会見を開き、自身が6月30日付で辞任し、後任には千葉の島田慎二会長(49)が7月1日付で就任すると発表した。6月16日の理事会を経て正式決定する。15年9月に就任した大河チェアマンは「長期政権になると権力が集中する。体力があるうちに若い人にバトンタッチすることが重要」と説明した。

 島田氏は日大出身。旅行会社設立などを経て、12年に当時bjリーグに所属した千葉の社長に就任。経営難に陥るクラブをリーグ屈指の強豪に育て上げた。17年9月から18年3月には副チェアマンも経験。現在は全日本テコンドー協会の副会長など複数の肩書がある。この日は千葉会長の退任を発表した。一時は上場企業の経営者が後任の有力候補に挙がったが、コロナ禍により状況が激変。競技規定に精通するバスケ関係者に方針転換して人選を進めていた。

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