貴景勝 7月場所へ「切り替えた」 夏場所中止で下半身を強化

[ 2020年5月27日 05:30 ]

トレーニングで汗を流す貴景勝(提供・相撲協会)
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 大相撲の大関・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)が26日、カド番で迎える7月場所(7月19日初日、両国国技館)に向けて日本相撲協会を通じて報道陣の質問に回答。緊急事態宣言の全面解除を受け、「今は7月場所に向けて気持ちを切り替えてやっています」とコメントした。

 この日は都内の同部屋で、基礎運動やぶつかり稽古で汗を流したという。夏場所が中止になり調整期間が長くなったがその間は下半身の強化に努めた。春場所は膝の違和感などもあって負け越しただけに、「自分らしい相撲を見てもらえるように頑張ります」と力を込めた。

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