“ウノノマスク”大人気!70枚完売、宇野昌磨の衣装モチーフに美しすぎるデザイン話題

[ 2020年5月4日 05:30 ]

宇野昌磨の衣装をモチーフにしたマスク(マシュー・キャロン氏のインスタグラムから)

 “ウノノマスク”が好評だ。フィギュアスケート男子で18年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(22=トヨタ自動車)の衣装を担当するカナダ人デザイナーのマシュー・キャロン氏が衣装をモチーフにしたマスクを販売。2日までに完売したとAP通信が伝えた。

 マスクは昨季のショートプログラム「グレート・スピリット」、フリー「ダンシング・オン・マイ・オウン」で着用した3種類の衣装とそれぞれ同じ素材や装飾を使って制作。平昌五輪アイスダンスで金メダルに輝いたテッサ・バーチュー(カナダ)らのモデルとともに1枚200~250カナダドル(約1万5000~1万9000円)で売り出されていた。スケーターごとに15枚ずつの販売予定だったが、宇野モデルは70枚も売れたという。

 きっかけは、4月25日に生配信されたチャリティーイベント「オープン・アイス」の一幕。参加したキャロン氏が宇野らの演技をモチーフに制作したマスクを紹介すると、美しすぎるマスクとして話題を集めた。その反響を受けて、キャロン氏は複数の衣装をモチーフにしたマスクを販売。ファンの間では宇野の名前を絡め「ショーマスク」として好評を博している。

 キャロン氏はマスクは医療用ではなく、コレクション用としている。宇野のモデルが完売したことについて「危機的状況の中、このマスクを買うお金がこれほどあるとは正直驚いた」と話した。利益は新型コロナウイルス感染対策に当たる世界保健機関(WHO)に寄付するという。

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