ワールドラグビー・ボーモント会長 接戦制し再選果たす

[ 2020年5月4日 05:30 ]

ワールドラグビーのビル・ボーモント会長
Photo By スポニチ

 国際統括団体ワールドラグビーの会長選挙の結果が2日に発表され、元イングランド代表主将のビル・ボーモント会長(68)が元アルゼンチン代表主将のアグスティン・ピチョット副会長(45)を破って再選を果たした。任期4年の2期目となるボーモント会長が51票中28票を獲得したのに対し、“改革派”のピチョット氏も23票と接戦だった。

 ボーモント会長は3日に会見し、一度は構想が消滅した新国際大会のネーションズ選手権について「再び検討したい」と意欲を表明。「ティア1、ティア2という呼称をなくしたい」と従来の格付けを廃止する考えも明かした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月4日のニュース