有森裕子さんら、おうちで足湯の楽しみ方伝授 コロナ疲れ“フットバス”

[ 2020年5月4日 05:30 ]

足湯の紹介をする陸上女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さん(事務局提供)
Photo By 共同

 新型コロナウイルスの感染防止で外出自粛要請が続く中、ストレス解消に足湯を勧める活動が盛り上がっている。

 プロ野球のセ・パ両リーグで本塁打王に輝いた山崎武司氏や、陸上女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さんらがYouTubeで自宅での足湯の楽しみ方を伝授。山崎氏は「足湯をしながらいろいろなことを考えてほしい。ステイホーム、テーク・ア・フットバス」と「自宅で足湯」を訴え、有森さんは足の指の間を広げる道具を使った足湯の方法を推奨した。

 事務局は「フットバス(足湯)でコロナ疲れを吹っ飛ばす!」と呼び掛け、海外向けに「#ashiyuaction」と英語のハッシュタグ(検索目印)を付けて足湯の輪を広げている。00年シドニー五輪水泳銀メダリストの田嶋寧子さんや元ソフトボール女子日本代表監督の宇津木妙子さんらも趣旨に賛同し、動画でくつろぐ様子を披露。事務局によると今後もスポーツ関係者を中心に配信を続ける予定だという。

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