パラ陸上世界選手権 22年開催決定 会場は神戸から変更なし

[ 2020年5月1日 05:30 ]

 パラ陸上世界選手権神戸大会の主催者は30日、東京パラリンピックの1年延期に伴い、大会を2022年8月26日開幕、9月4日閉幕の日程で開催すると発表した。当初は21年9月に開催予定だった。

 会場は変更なく神戸市の神戸ユニバー記念競技場。日本で初開催となるパラ陸上の世界選手権は約100カ国・地域からおよそ1300人が参加予定で、障がい者スポーツの国際大会ではパラリンピックに次ぐ規模となる。大会組織委員会会長を務める日本パラ陸連の増田明美会長は「第10回の節目となる神戸の大会がパラリンピックムーブメントを継承し、ワクワクして盛り上がる大会となるよう準備したい」とコメントした。

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