桃田賢斗がメッセージ「僕がやれることはある」 UDN「#つなぐ」プロジェクト始動

[ 2020年5月1日 14:20 ]

桃田賢斗
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 バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)は1日、自身のツイッターを更新。所属するマネジメント事務所UDN SPORTSの新プロジェクト「#つなぐ」の一環としてメッセージ動画を投稿した。

 今年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭い、負傷からの実戦復帰を目指す桃田は「事故に遭った時、多くの人たちに元気や勇気をもらいました。今度は僕が皆さんに何かできること。仲間とともにこの活動を通じて僕がやれることはある」とつづり、動画では「手荒い、うがい、密集しない。意識の徹底をして、次の世代に向けて、みんなで取り組んでいきましょう」と呼び掛けた。
 1日に発表した新プロジェクトは新型コロナウイルスの感染が拡大する日本にできることを考え、同社と契約するアスリート75選手が参加。全国の学童や医療従事者、ゆかりのある地域の人へマスク20万枚や活動の証であるリストバンド、メッセージレターを配布。さまざまな動画も展開していく。

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