プロサーファー解説アプリ開発へ 村上舜らも参加、7月の運用を目指す

[ 2020年5月1日 05:30 ]

東京五輪サーフィンで条件付き出場権を獲得している村上舜
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 サーフィンで東京五輪条件付き出場権を獲得している村上舜(23)ら国内のトッププロサーファーたちが30日、世界初のサーフィンレクチャーアプリ「モバレク」の開発を行うことを発表した。自身らが講師を務め、過去の試合映像などを用いてライディングや技のポイントを解説する動画などを配信予定。

 新型コロナウイルスの影響でサーフィンの自粛が求められる中、アプリを使用し自宅でトレーニングができるようになっている。今年7月の運用を目指し、現在クラウドファンディングが行われている。

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