世界陸連会長 東京五輪に懸念「延期し続けるわけには…」

[ 2020年5月1日 05:30 ]

 世界陸連のセバスチャン・コー会長は29日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった東京五輪の開催に懸念を示した。

 ワクチン開発を開催条件とする指摘が続いていることに「永遠に五輪を延期し続けるわけにはいかない」と発言。「いつか考えないといけない時期がくる。もう少し時間があることを願うが」と続けた。陸上競技も大会の延期や中止の連続で先を見通せない状況。「アドバンテージは個人競技であること。ピッチに22人集める必要はない」とサッカーとの違いを前向きに捉えたが悩みは尽きないようだった。

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