リーチ ONE TEAMで感染防止訴え「一人一人が責任持って行動すれば」

[ 2020年4月18日 05:30 ]

オンライン合同取材に応じるリーチ・マイケル
Photo By 提供写真

 「ONE TEAM」でコロナ禍を乗り越えよう!ラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将(31=東芝)が17日、オンラインでの合同取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け「一人一人が責任を持って行動すれば感染拡大を防げる。油断したところが一番危ない。だから常に自分の行動を見直すことが大事」と声を大にした。

 所属する東芝も東京都府中市の練習施設を閉鎖しており、リーチ自身も“在宅トレ”に励んでいるという。「縄跳びにハマっている」といい、2日前にはダンベルをネットオークションで購入。空き時間は読書に充てるなどしており、「家族といる時間がたくさんあり、奥さんと子供は凄く喜んでいる。充実している」と前向き。今夏の代表戦開催は不透明な状況ながら、ニュージーランドに帰国中のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチとも連絡を取っており、近々代表のリーダー陣でオンラインミーティングを開く計画もあるという。

 昨年のW杯のラグビー熱を引き継いだトップリーグは2月途中で打ち切りとなり「凄く残念」と話す一方、「命が一番大事。(中止は)正しい判断」と話した。再び平穏な日々を取り戻すためにも、日本が誇るキャプテンは自制を訴えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年4月18日のニュース