テコンドー オリパラ代表内定選手が五輪延期受けコメント 鈴木セルヒオ「必ず金メダルを」

[ 2020年4月13日 19:05 ]

五輪代表の鈴木セルヒオ(右)と鈴木リカルド兄弟
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 全日本テコンドー協会は13日、来年に延期された東京五輪(7月23日~8月8日)、パラリンピック(8月24日~9月5日)の日本代表内定選手の談話を発表した。五輪男子58キロ級代表の鈴木セルヒオ(東京書籍)は「東京オリンピックという夢の舞台で日本を代表して戦うことに責任と誇りを持ち、必ず金メダルを獲得します」とコメント。弟で男子68キロ級代表の鈴木リカルド(大東文化大)も「1日も無駄にすることなく努力を続け、絶対に金メダルを勝ち取ります」と兄弟そろってのメダルへの熱い思いを述べた。

 パラリンピックでは、テコンドーは東京大会から新たに加わる競技。女子58キロ超級代表の太田渉子(ソフトバンク)は、06年トリノ大会でバイアスロンに出場し銅メダルを獲得した経歴を持っている。自身初の夏季大会出場に向けて「積み重ねてきたものをより高く積み上げていき最高の舞台で最高の試合ができるように頑張ります」と気合を入れた。

 代表内定選手は以下の通り。
 ■五輪
 男子58キロ級 鈴木セルヒオ(東京書籍)
 男子58キロ級 鈴木リカルド(大東文化大)
 女子49キロ級 山田美諭(城北信用金庫)
 女子57キロ級 浜田真由(ミキハウス)
 ■パラリンピック
 男子61キロ級 田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ)
 男子75キロ級 工藤俊介(ダイテックス)
 女子58キロ超級 太田渉子(ソフトバンク)

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