大坂なおみ、母国での五輪延期に「残念」も「2021年の舞台に向けて全力を注ぐ」

[ 2020年3月28日 13:43 ]

大坂なおみ
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 女子テニスの大坂なおみ(22)が28日、自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京五輪・パラリンピックの開催が延期となったことへの思いをつづった。

 大坂は「残念という言葉だけでは言い表せない気持ち」と無念さをにじませながらも、「サポーターの皆さんは私にとって母国である日本で開催されるこのオリンピックがどれだけ重要な意味を持っているのかご存じだと思います。私をはじめ、すべてのアスリート達は2021年の舞台に向けてトレーニングに全力を注ぐ事と思います」と決意を記した。

 「今私達がしなければいけないことはスポーツを救う事ではなく、世界中の人々が人種や国籍の壁を越えて、数多くの命を救うことが一番大切なことです。それこそまさにオリンピック精神ではないでしょうか」と問いかけ、「日本人のみなさま、2021年に我が国の美しさを世界の皆様に見せましょう」と呼びかけた。

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