大相撲「赤ちゃん抱っこ撮影会」新型コロナウイルス影響で中止「状況を踏まえ判断」

[ 2020年2月18日 05:30 ]

 大相撲で25日に大阪市のエディオンアリーナ大阪で実施されるファンサービス企画「赤ちゃん抱っこ撮影会」が、新型コロナウイルスの感染拡大への対策として、力士ではなく保護者らが赤ちゃんを抱いたまま記念撮影を行うことになった。

 撮影会では通常、力士が赤ちゃんを抱っこして好評を得ている。協会担当者は「大変申し訳ないが、状況を踏まえ判断をさせていただいた」と話した。

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