松山55位に後退 3パット3度に池ポチャ「何やってもうまくいかなかった」

[ 2020年2月2日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー フェニックス・オープン第2日 ( 2020年1月31日    アリゾナ州 TPCスコッツデール=7261ヤード、パー71 )

5番でラフからショットを放つ松山
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 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、松山英樹(27=LEXUS)は1バーディー、4ボギーの74と振るわず通算1アンダーで13位から55位に後退した。75だった小平智(30=Admiral)は6オーバーで予選落ち。J・B・ホームズ(37=米国)が65をマークして通算13アンダーで首位に立った。

 7度目の出場となる松山は23ラウンド目で初のオーバーパーを叩いた。3度の3パットなど35パット。「何やってもうまくいかなかった。いいストロークをしても入らなかった」とショックを隠し切れなかった。

 パー5の3番で2オンしたが、残り20メートル強に3打を要した。これでリズムが悪くなり4番は3パットでボギー。11番では第1打を左の池に入れ、12番では1メートル弱のパットを外した。15番で初バーディーを奪い、ギリギリで予選通過。過去2勝の大会で苦しんでいるが「これからの試合につながるラウンドが続けられるよう頑張りたい」と必死に切り替えていた。

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