サリ 川内優輝の大会記録塗り替えV 青学・吉田祐也が初マラソン歴代2位で3位

[ 2020年2月2日 19:24 ]

スポニチ後援・第69回別府大分毎日マラソン   出場選手=男子3427人 女子195人 ( 2020年2月2日    大分市高崎山・うみたまご前をスタート、別府市亀川漁港前折り返し、大分市営陸上競技場ゴール )

初マラソン歴代2位となる2時か8分30秒で3位に入り笑顔の吉田祐也
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 1月の箱根駅伝で区間新をマークし、青学大の優勝に貢献した吉田祐也(22=4年)が初マラソン歴代2位となる2時間8分30秒でゴール。日本人最高の3位に入った。

 優勝は2時間8分1秒の海外招待選手、ハムザ・サリ(26=モロッコ)で、川内優輝の持つ大会記録(2時間8分15秒=13年)を塗り替えた。

 また視覚障がい者マラソン女子では道下美里(43=三井住友海上)が自らの持つ世界記録(T12クラス)を1分52秒更新する2時間54分22秒で優勝した。

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