青学大・吉田祐也 初マラソンで3位!別大で2時間8分台「楽しく走れました」

[ 2020年2月2日 14:08 ]

第69回別府大分毎日マラソン ( 2020年2月2日    大分市・高崎山うみたまご前スタート、大分市営陸上競技場ゴール 42・195キロ )

吉田祐也
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 第69回別府大分毎日マラソン(スポーツニッポン新聞社後援)が2日、大分市高崎山うみたまご前スタート、大分・別府市亀川漁港前折り返し、大分市営陸上競技場ゴールの42・195キロで行われた。ハムザ・サリ(モロッコ)が2時間08分01秒の大会新で優勝した。

 正月の箱根駅伝の4区で区間新記録を更新し、青学大の2年ぶり5度目の優勝に貢献した吉田祐也(4年)は一般参加で、初マラソンで2時間8分30秒(速報値)の好タイムで3位に入った。

 序盤から先頭集団につけ、実業団の有力選手が次々と脱落していく中、先頭争いを展開。40キロ過ぎに離されたものの粘って3位に入った。

 レース後、吉田は「箱根で優勝して1カ月間しっかり準備してきてスタートラインに自信を持って立てたので、自信を持って走ることが出来ました。箱根駅伝とマラソンは別もので、浮かれた気持ちで臨んだら絶対にはね返されると思っていたので、それに応じた準備をした。学生記録には届かなかったんですが、いろんな人の力を借りて非常に楽しく走れました。最後は食らいつく気持ちしかなくて、引っ張ってくれた方々の胸を借りて自信を持って走りました」と振り返った。今後については「(競技を)続けるかどうかについては明確な答えは出せないんですが陸上が好き、走ることが好きだということは変わらないので一生涯、走ることに携わっていたい」と話した。

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