渋野へ“藍流エール”「英語は大丈夫。どうにでもなります」

[ 2020年1月15日 05:30 ]

渋野 サントリー契約会見 ( 2020年1月14日 )

トーク中に笑顔を見せる宮里藍さん(左)と渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 女子ゴルフの渋野日向子(21)が飲料メーカーのサントリーと所属契約を結んだことが14日、発表された。

 AIG全英女子オープンのオフィシャル・ソフトドリンク・パートナーとなったサントリーは30回の記念大会を迎える「宮里藍サントリー・レディース」の賞金総額を1億円から1億5000万円に増額したことを発表した。また大会の上位2選手には8月に行われる全英女子オープンの出場権が与えられる。

 18年から大会アンバサダーを務める宮里さんは渋野の契約に関し「個人的にも本当に凄くうれしいですし、私自身も現役選手とともにサントリー所属として一緒に頑張っていく機会をもらえた。渋野さんを通して成長していきたいと思います」と歓迎した。

 渋野の印象については「サンデーバックナインに強い。彼女はそこを強みにしてプレーするのは素晴らしいなと思う」と評価。渋野から「一番心配しているのは英語」と打ち明けられると「英語は大丈夫です。どうにでもなります。食事と一緒です。慣れます」と即答。「この笑顔とあの強気のプレーがあれば、大体のことは乗り越えられます」とアドバイスした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月15日のニュース