スキーW杯複合 渡部暁斗、飛躍5位も距離で失速14位

[ 2020年1月11日 05:30 ]

W杯複合個人第8戦の前半飛躍で5位だった渡部暁斗
Photo By 共同

 ノルディックスキーのW杯複合個人第8戦は10日、イタリア・バルディフィエメで行われ、渡部暁斗(北野建設)は14位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS104メートル)は101メートルを飛んで134.3点の5位で折り返したが、後半距離(10キロ)で順位を下げた。

 飛躍首位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が逃げ切って2連勝し、今季7勝目、通算20勝目を挙げた。山本涼太(早大)は24位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は28位、渡部善斗(北野建設)は36位だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月11日のニュース