初場所 懸賞個人最多は3場所連続で貴景勝、炎鵬が4位上昇 初の15日間通しも

[ 2020年1月10日 16:16 ]

貴景勝
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 日本相撲協会は10日、大相撲初場所(12日初日、両国国技館)の懸賞の申し込み本数を発表し、個人最多は大関・貴景勝(千賀ノ浦部屋)で218本だった。2位の大関・豪栄道(境川部屋)の92本を大きく引き離し、昨年秋場所から3場所連続のトップとなった。

 幕内5場所目で自己最高位の西前頭5枚目となった炎鵬(宮城野部屋)は新規申し込みとなった「そごう・西武」「御福餅本家」など4社から初めて15日間通しの懸賞がつき、計62本で個人4位まで浮上してきた。新関脇・朝乃山(高砂部屋)は48本だった。

 琴勇輝の休場により取りやめた懸賞を除いた全体の本数は2021本で、昨年初場所の2127本からは幾分減った。結びの取組を指定した懸賞は約400本だった。

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