本田望結17位でフリーへ ダブルアクセルが1回転に「苦手意識が出来ている」

[ 2019年11月2日 17:12 ]

<西日本選手権 ジュニア女子SP>ダブルアクセルが抜けてしまうミスがあったもののさすがの表現力を見せた本田望結(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートの西日本選手権は2日、滋賀県立アイスアリーナでジュニア女子ショートプログラム(SP)が行われ、4番スタートの本田望結(15=関大中)は48・27点で17位となり、フリー進出を決めた。

 最後のダブルアクセルが1回転になってしまった本田は「練習で苦手意識が出来てしまっている。フリーへ進めるかはまだ決まっていないが、気持ちは切らさずにやっていきたい」と話した。

 首位は64.18点をマークした河辺愛菜(15=関西大KFSC)で、2位は61.42点の荒木菜那(17=中京大中京)。全日本ジュニアにはシードの荒木菜那を除く14名が進出する。

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