山梨学院大の箱根連続出場は33年でストップ、首藤主将「頭が真っ白」

[ 2019年10月26日 12:24 ]

箱根駅伝予選会 ( 2019年10月26日    陸上自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園 )

<箱根駅伝予選会>まさかの敗退に涙する山梨学院の選手たち (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 過去3度の総合優勝を誇る山梨学院大が17位に沈み、33年連続で出場していた本戦出場を逃した。

 他大学の歓喜を聞きながら、首藤貴樹主将が「何もできなくて悔しい。頭が真っ白で何も考えることができない」と言葉を絞り出せば、今季就任した飯島理彰・駅伝監督も「連続出場を途切れさせて、すごく責任を感じている」と涙を浮かべた。

 チームを33年連続出場に導き、現在は陸上部の指揮を執る上田誠仁監督は「勝者がいれば敗者がいる。希望があれば挫折がある。決断があれば逡巡がある。いろいろなものをかみしめている。ここから一歩を踏み出さないといけない」と巻き返しに期待を込めていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月26日のニュース