イングランド、昨年1点差惜敗の打倒NZへ自信 ヤングズ「経験は生きる」と手応え

[ 2019年10月24日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準決勝

ニュージーランド戦に向け記者会見するイングランドのヤングズ
Photo By 共同

 イングランドのフランカー、アンダーヒルは「ベストの戦いができれば倒せる。勝てない理由はない」と26日の準決勝での王者打倒を誓った。世界ランキング1位のニュージーランドと同2位のイングランドの対戦は事実上の決勝との呼び声が高い。

 昨年11月の対戦は15―16で敗れたが、SHヤングズは「経験は生きる」と競り合いでつかんだ手応えを強調する。圧倒的な攻撃力で隙のない王者に対し「いかにミスを少なくするかが重要。攻守の切り替えを速くする必要がある」と勝負の鍵を指摘した。

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