南アフリカが準々決勝会場で練習 ポラード、4年前の敗戦「違うチームの話。同じ間違いは繰り返さない」

[ 2019年10月18日 19:02 ]

<南アフリカ代表・練習>キック練習するポラード(撮影・吉田 剛)
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 ラグビーW杯準々決勝で日本と対戦(20日m、味スタ)する南アフリカの一部選手が18日、試合会場の東京・味の素スタジアムで練習を行った。

 19日は試合で味スタが練習に使えないためで、SOポラードやSHデクラークらがナイター照明の下、タッチキックやプレースキックを確認。スティック・アシスタントコーチは「スタジアムではまず照明の目への入り方を確認する。神戸でもそうだったが、少し照明が低い位置にある。選手に来てもらって状態を確認するのは大事だ」と説明したが、「スタジアムは何の問題もない。素晴らしいフィールドで、ピッチもよく整備されている。日曜日は天気も良さそうだ」と強調した。

 目の下に傷をつくったポラードは「ケガじゃない。ちょっと目にぶつかっただけ」と笑い、1次リーグのニュージーランド戦のように序盤からPGやDGを狙っていくのかとの問いには「戦術は秘密だよ。ラグビーだからPGとDGは大事だ。ただ、試合の流れによるね。絶対にこうする、とか決めていない」とかわした。

 4年前のW杯で日本に敗れたことは「違うチームの話だ。我々は15年ではなく19年、そして日曜日(20日)に集中している」と話す一方、「我々は教訓を生かしている。同じ間違いは繰り返さないようにしている」と準備万端をアピールした。なお、チームは試合前日の19日の練習は非公開で行い、メディア対応も実施せずに試合に集中する。

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