堀江がジョセフHCをぶっ叩いた? 息抜きレクの「世紀の対決」に話題沸騰!

[ 2019年10月18日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

世紀の対決! ジョセフHC(左)と堀江が「叩いてかぶってジャンケンポン」で勝負(中村亮土ツイッターから)
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 ジャパンは、レクリエーションでも「ONE TEAM」だ。16日夜、CTB中村がツイッターに連投した動画が話題沸騰中だ。

 テーブル越しに向き合って座る堀江とジョセフHC。現体制の初代主将と元オールブラックスの指揮官。かつての微妙な距離感を乗り越えた2人が、ゲーム「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」を始めた。ジョセフHCがピコピコハンマーで繰り出す強打を、堀江がヘルメットで防ぐ。最後は堀江が素早い動きで叩き、勝負あり。選手、スタッフ全員で盛り上がった。

 堀江は“激闘”を明かす。「ジェイミーの力、めちゃくちゃ強かった。ゲームの力じゃなかった。最後は日本人らしくスキルで」とニヤリだ。実はこれ、週に1度、必ず行われる恒例イベント。「ワニワニパニック」などライトなゲームから、お笑い番組でおなじみの「ストッキング綱引き」まで。太田S&Cコーチが考案したレクリエーションで結束を強めている。

 選手が口をそろえる「最高の準備」。そこには息抜きも含まれる。ハイランダーズ時代に指揮官の下でプレーした田中によれば、当時も同じ行事があったという。「一つのことをするのはチームにとっていい刺激」。決戦まで2日。ジャパンはより強固な塊となって、宿敵に挑む。 (大和 弘明)

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