南アフリカ 10T挙げる大勝で決勝T進出決定!日本と対戦の可能性も

[ 2019年10月8日 21:21 ]

ラグビーW杯1次リーグB組   南アフリカ66―7カナダ ( 2019年10月8日    ノエスタ )

<南アフリカ・カナダ>前半、ゴール正面にこの日自身3つ目のトライを決める南アフリカのレーナック(撮影・成瀬 徹)
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 南アフリカがカナダ相手に10トライを奪い、66―7の大勝でボーナスポイントも獲得、3勝1敗で勝ち点を15に伸ばし、7大会連続の8強入りを決めた。

 7トライの大勝を収めた4日のイタリア戦から先発13人を入れ替えたが、レーナックが前半10分、17分、20分にトライしハットトリックを決めるなど、前半だけで7トライをマーク。前半35分にカナダが一発退場者を出したこともあり、一方的な展開で後半も3トライを重ねた。

 決勝トーナメント初戦では日本の入るA組のチームと対戦。A組1位とがB組2位、A組2位とB組1位が対戦する。12日のニュージーランド―イタリア戦の結果次第だが、2位通過が濃厚でA組の日本と準々決勝で対戦する可能性がある。

 ▽南アフリカ・エラスムス監督の話 全体的に良かったと思う。手堅いラグビーができた。これから準々決勝のモードに入る。日本をはじめ、対戦する可能性のある国の対策を始めたい。

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