ラグビーW杯 26日、九州でイタリアVSカナダ

[ 2019年9月26日 05:00 ]

 ラグビーW杯が、いよいよ九州でも始まる。26日、1次リーグB組のイタリア対カナダ(福岡市・レベスタ)が九州初戦。25日、両チームが会場で前日練習を行った。

 イタリアは初戦でナミビアに47―22で快勝。ボーナスポイントを獲得しニュージーランドを抑えて首位だ。パス回しやラインアウトなどを確認し、スクラムコーチのデ・カルリ氏は「日本のピッチより優れたものはなかなかない」とレベスタの芝を絶賛した。カナダには15年のW杯で23―18で競り勝った。今回も「難しい戦いになる」と気を引き締めた。

 一方のカナダはこれが初戦。サッカーボールを使って汗を流すなど、リラックスした表情で本番に備えた。主将でNo・8のアードロンは「間隔は空いたがプラスになると思う。(15年と)同じような思いは二度としたくない」と雪辱を誓った。

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