ウィザーズ首脳陣、八村をサポート 代表練習後に指導

[ 2019年8月13日 05:30 ]

<日本・ニュージーランド>ニュージーランド戦に向けデビッド・アドキンスコーチ(左)とともに練習する八村(撮影・小海途 良幹)
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 NBAウィザーズのトミー・シェパードGM(50)が、八村の状態を確認するため、今月中旬に来日することが分かった。日本代表のW杯に向けた強化試合となる22日アルゼンチン戦、24日ドイツ戦、25日チュニジア戦を視察予定。上海開催のW杯1次リーグからはスコット・ブルックス監督(54)も加わり、現場とフロントのトップがそろってドラフト1巡目指名したルーキーに熱視線を送る。

 ウィザーズは既に育成部門のトップを務めるデビッド・アドキンス・コーチを日本に派遣。日本代表に同行して全体練習後に八村に個別指導し、クラブにコンディションの報告もしている。ニュージーランド戦前の午前に行われたチーム練習後にも、2人でシュートタッチを入念に確認していた。

 八村は7月のサマーリーグで3試合プレーし、平均31・7分出場で、19・3得点、7リバウンドと活躍した。推定年俸446万ドル(約4億7000万円)の大型新人がW杯後にチームにスムーズに合流できるよう、首脳陣総出のVIP待遇で徹底サポートする。

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