野口啓代がボルダリングで銀、複合五輪切符へ弾み

[ 2019年8月13日 18:34 ]

スポーツクライミング世界選手権第3日 ( 2019年8月13日    エスフォルタアリーナ八王子 )

<スポーツクライミング世界選手権第3日>女子ボルダリング決勝、課題に挑む野口啓代(撮影・小海途 良幹)
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 ボルダリング女子で野口啓代(30=TEAM au)が2大会連続の銀メダルを獲得した。

 決勝で4課題中2課題をクリア。世界最強のヤンヤ・ガルンブレト(20=スロベニア)には及ばなかったが、大歓声に両手を上げて応じた。

 20年東京五輪を最後に現役引退を表明。7位以内の日本人最上位で五輪切符が得られる20日の複合へ、得意種目で弾みをつけた。 野中生萌(22=XFLAG)は5位、倉菜々子(19=ウィルスタッフ)は6位だった。

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