桐生 DLロンドン大会100メートルへ手応え

[ 2019年7月19日 21:47 ]

バトンパスの練習をする小池(左)と桐生                              
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 陸上のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会は20日、ロンドンスタジアムで開幕する。桐生祥秀(23=日本生命)、小池祐貴(24=住友電工)が男子100メートルに出場。19日はロンドン郊外で軽めの調整を行って、本番に備えた。

 自己ベスト9秒台の選手が10人そろったハイレベルなレースで今夏の欧州遠征を締めくくる。欧州遠征1戦目のスイスで予選10秒37、決勝を10秒21の5位で終えた桐生はスペインで坂ダッシュなどで練習を行い「スイスよりは状態は良い」と手応えを口にした。

 一方の小池は16日にイタリアでタイムレースに臨み、10秒11で2位と欧州遠征に参加した日本人選手の中でトップの記録をマーク。後半型の走りに手応えをつかんでおり「いつも前日は体が動かずに当日に動くタイプだが1、2割増しで良い感じになっている」と世界トップとの戦いを見据えていた。

 21日に行われる男子400メートルリレーにはサニブラウンが欠場した替わりとして白石黄良々(23=セレスポ)がアンカー起用が濃厚。1走、多田修平(23=住友電工)、2走に小池、3走は桐生が務める。

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