鶴竜に敗れ両横綱1敗で並ぶ 友風は初金星 照強2敗守る

[ 2019年7月19日 18:00 ]

<大相撲名古屋場所13日目>友風(奥)にはたき込みで敗れる鶴竜(撮影・中村 与志隆)
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 大相撲名古屋場所13日目は19日、市内のドルフィンズアリーナで行われた。横綱・鶴竜(33=井筒部屋)は初顔合わせの平幕・友風(24=尾車部屋)にはたき込みで敗れ12連勝でストップ。14日目は御嶽海(26=出羽海部屋)戦。白鵬(34=宮城野部屋)は妙義龍(32=境川部屋)を小手投げで下した。両横綱が1敗で並び優勝は千秋楽まで持ち越された。

 両横綱を追う平幕の照強(24=伊勢ケ浜部屋)は初顔合わせの阿武咲(23=阿武松部屋)を押し出しで下し11勝目。御嶽海(26=出羽海部屋)は琴奨菊(35=尾車部屋)を寄り切りで下し勝ち越しを決め16場所連続三役が確実となった。逸ノ城(26=湊部屋)は北勝富士(27=八角部屋)に寄り切りで敗れ5敗目。北勝富士は勝ち越し。

 先場所優勝の朝乃山(25=高砂部屋)は碧山(33=春日野部屋)にはたき込みで敗れ負け越しが決まった。体重99キロの小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は琴恵光(27=佐渡ケ嶽部屋)に掛け投げで敗れ3連敗、勝ち越しを決められなかった。

 鶴竜が敗れ両横綱が1敗で並ぶ、2敗に照強。

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