米メディアが指名予想 11位ウルブズ、12位ホーネッツ、13位ヒート有力

[ 2019年6月20日 23:21 ]

NBAドラフト会議

ドラフトを待つザイオン・ウィリアムソン(AP)
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 今年のドラフトで全体トップ指名が濃厚になっているのはデューク大のザイオン・ウィリアムソン(18=2メートル1、129キロ)で、パワーとテクニックを持ち合わせた即戦力のパワーフォワードとして注目されている。1番目の指名権を持っているのは主力フォワードのアンソニー・デービス(26)をレーカーズに放出したペリカンズで、ペ軍はレーカーズからトレードで得た4番目の指名権も持っている。

 2位の指名権は渡辺雄太(24)が今季所属したグリズリーズが保有しているが、ベテランのポイントガード(PG)、マイク・コンリー(31)をジャズに放出したことからマリー州立大のPGで今季の全米大学アシスト王となったジャー・モラント(19=1メートル91)の指名が確実。3番目のニックスはウィリアムソンとデューク大でチームメートだったスモールフォワードのR・J・バレット(19=2メートル1)を指名するとみられている。米メディアの八村の指名予想は11~13位が多いが、4番手以降は混とんとしており、八村が1桁順位で指名される可能性もある。

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