男子バスケの米国代表候補が20人に絞られる W杯では日本とも対戦

[ 2019年6月11日 15:40 ]

米国代表候補20人の中に入ったラプターズのラウリー(AP)
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 男子バスケットボールのW杯中国大会(8月31日開幕)に出場する米国の代表候補が20人に絞り込まれた。昨年選出の1次候補選手35人の中からはファイナルに出場しているラプターズのカイル・ラウリー(33)やロケッツのジェームズ・ハーデン(29)ら14人が選ばれ、そこにレイカーズのカイル・クーズマ(23)、セルティクスのジェイソン・テータム(21)、バックスのブルック・ロペス(31)ら6人が加わった形。20人は8月5日から9日までラスベガスで行われる合宿に参加し、最終的には12人が3連覇がかかるW杯に出場する。

 なお代表候補と合宿で試合を行うセレクトチーム(米国選抜)の監督は、米大陸予選までマイナーのGリーグの選手による代表チームを指揮していたジェフ・バンガンディー氏(57)が務めることになった。

 米国はW杯本大会ではE組で1次リーグを戦い、9月1日にチェコ、3日にトルコ、そして5日には日本と対戦する。米国代表候補20人は下記の通り。

 <米国代表候補>

 ▼ガード(8人)=カイル・ラウリー(33=ラプターズ)、デイミアン・リラード(28=トレイルブレイザーズ)、C・J・マッカラム(27=トレイルブレイザーズ)、ブラドリー・ビール(25=ウィザーズ)、ドノバン・ミッチェル(22=ジャズ)、ケンバ・ウォーカー(29=ホーネッツ)、ジェームズ・ハーデン(29=ロケッツ)、エリック・ゴードン(30=ロケッツ)

 ▼フォワード(9人)=ハリソン・バーンズ(27=キングス)、アンソニー・デービス(26=ペリカンズ)、トバイアス・ハリス(26=76ers)、ケビン・ラブ(30=キャバリアーズ)、クリス・ミドルトン(27=バックス)、カイル・クーズマ(23=レイカーズ)、ポール・ミルサップ(34=ジャズ)、ジェイソン・テータム(21=セルティクス)、P・J・タッカー(34=ロケッツ)

 ▼センター(3人)=アンドレ・ドラモンド(25=ピストンズ)、マイルズ・ターナー(23=ペイサーズ)、ブルック・ロペス(31=バックス)

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