清水 空手PSから帰国、五輪へ秘策は“無音呼吸”習得

[ 2019年6月11日 05:30 ]

息吹の改善に着手する考えを披露した清水希容
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 空手のプレミアシリーズ第4戦上海大会(中国)で準優勝に終わった女子形の清水希容(ミキハウス)が羽田空港に帰国し、約1年後に迫った東京五輪へ“無音呼吸”習得に着手する考えを明かした。

 決勝では昨年の世界選手権覇者のサンチェス(スペイン)に惜敗。「納得していないし悔しい。息吹が勝敗を左右した」と振り返った。息吹とは空手独自の呼吸法で、形では音がすると減点対象となる。サンチェスとの得点差はわずか0・2点で、減点がなければ競り勝った可能性があるだけに「直さないといけない。稽古の中で意識していく」と話した。

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